カブキモノ個人的日誌ブログ

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学校不要論

 前回の更新からだいぶ経った。あれから第一回総会とかいろいろあって、今もいろいろなことが起きてるんだけど、とりあえずいま思っていることを書いていこうと思う。

 8月27日に学校不要論という、カブキモノ主催のトークライブイベントが開催される。こちらは代表の活動であり、私はノータッチ。なので内容はよく知らないんだけど、学校の必要性について思うことはある。

 人は学びを強いられることで病むようにできている。学校も自主的に通う分にはいいのだが、そうではない者にとっては壊れるために通ってるようなものである。

 しかし、私たちがこうして文字を読めるのも学校教育のお陰である。ちゃんと恩恵はあるのだ。もし学校がなかったら、学校のお陰で成立していた物事の負担が全て、各ご家庭にのし掛かることとなるだろう。

 こう考えていくと、この社会には一般教育のために何らかのシステムが必要で、それを叶えたひとつの形が学校であることがわかる。つまり学校は不要ではなく、学校を要として成立させる上で必要なシステムが整っていない、と考えるべきである。

 私ならこのように考えるが、イベントではどのような話が展開されるのか。参加した方々はぜひ、その感想を語ってほしい。

『学校不要論』特設サイト